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断熱材の活かし方2017.07.22

炎暑しのぎがたいこの頃ですが、いかがお過ごしですか。

One today is worth two tomorrow.

(今日という一日は、明日と言いう日の二日分の値打ちがある)

で、おなじみのTechno Home Aizawaのベンジャミン・フランクミンこと相澤です。

 

さて、今回は以前書きました「その時遮熱は動いた」シリーズとは別のコラムを少し書いてみたいと思います(^^♪

 

以前のコラムで、遮熱と断熱の違いは書かせてもらいました(^_-)-☆

ザックリ言うと、断熱材は保温材←本当にザックリ(*_*;

でしたね(^_-)-☆

 

で、ふと思ったんですよね!最近、暑すぎません?年々暑さがエグくなってる感じがしますよね( ;∀;)

特に、ここ甲府盆地の暑さにいたっては、まぁ~たまらんですよ!!!

特に河口湖生まれ河口湖育ちのデブ(誰がじゃ)な私には毎日が罰ゲームなんですよ!!!

この暑さを、断熱材で防ごうって普通の建築会社は思うじゃないですか?普通はね。

では、その断熱性能が日本の建物より優れていると言われている北欧の建物が立ち並ぶ所はどんなところ?と気になりまして・・・

少し調べてみたんですよ(^^♪

ちょっと、わかりずらいですけどどこかわかります?

そう、皆さんご存知の、一人当たりのGDPは$51,165で世界12位、報道の自由2位、民主主義も2位、日本人が約3,800人も住んでいる国(^_-)-☆

いろんな意味で日本より優れているでお馴染みのスウェーデンです(^^♪

スウェーデンと言えば、日本では高気密高断熱でお馴染みのス〇ェーデンハウスさんや、一般的な輸入住宅なんかが有名ですよね。

どこも、断熱材には自信があるところばかりです。

 

で、肝心な気候はと言うと

これは、スウェーデンの首都ストックホルムの2015年2月から2016年1月までの気象庁のデータなんですけど・・・

ん?真夏(8月)のストックホルムの最高気温23℃?平均18.3℃って・・・おいおい

エアコン全開の我が家の室温より低いじゃねぇか!!!

・・・真夏でも若干寒いくらいじゃないですか・・・

照準は真冬の気温になりますよ!平均最高気温ですら氷点下なんだから・・・そりゃ、断熱材も厚くしますよ・・・

そんな建物をまんま甲府盆地に持ってきたら・・・

「熱伝播遅行型熱吸収素材」の意味が分かっていたら出来ないですよ(*_*;

以前のコラムにその理由が書いてありますけど、まだまだ断熱材で暑さがしのげると思っていらっしゃる方が多いですね(T_T)

私もそうでしたけど・・・

 

要は、断熱材の活かし方なんですよね。

我々建築会社が、断熱材を入れるのが当たり前みたいな風潮はどうかと思いますね(^_-)-☆

既得権益感がぬぐえないというか・・・

 

8月に、体感見学会を執り行う予定です。遮熱と断熱の違いこの機会に是非どうぞ!

 

では、また。