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自分が住みたいと思う家をつくる

私たちが最も大切にしている事。それは、『自分が住みたいと思う家をつくる事』です。
自分たちが心から満足できる家づくりでなければお客様も満足できないはず。 自分たち自身も住みたい、と思える家だけをお客様に届けたい。 その気持ちを大切にしています。

そして、『手間暇を惜しまず細部にまでこだわる事』。
アンティークの家具がなぜ多くの人に愛されているのでしょうか? 使い込むほどに味わい深くなる本物の素材を使い、人の手で手間暇かけて丁寧に 仕上げられたものはどこか暖かみを感じるからです。
『手間暇を惜しまず…』 物造りの基本だと私たちは考えます。
常に研究を惜しまず、最良を目指し、居心地の良い住空間をつくりたいと真剣に考えています。

豊かならし

暮らしの中で感じる幸せ。それは人それぞれです。 朝日が気持ち良く入ってくる窓辺でとる朝食。 休日には好きな音楽をかけながら友人たちと庭でランチ。 夜は好きなお酒でゆっくり映画鑑賞。 そんな“自分らしさを楽しむ暮らし”を実現させるのが私たちの仕事です。 何十年先もずっと心豊かに暮らせる家づくりを大切にしたいと考えています。

然環境に溶け込むの家

一般的な新建材と呼ばれる材料を使ったものは、完成時が一番美しい状態です。 ですが、無垢の木を使い自然の素材でつくられたものは、 年月とともに美しく味わい深くなっていきます。 木の風合いがやがて『シルバーグレー』へと変化し風景に溶け込む、 その様を家族と共に楽しむ。 “経年変化”と言う美しさと愛着をメンテナンスをしながら楽しんでいく。 そんな贅沢もあると思います。

Interior

床の木の色が少しずつ濃くなっていったり、 ソファの革が柔らかくこなれていったり、 床や壁の素材、家具は、日を追って味わいを深めていきます。 空間に馴染みながら変わっていく素材の豊かな表情を 楽しんでいただきたいと思っています。 色と質感、照明を組み合わせた時のバランスを大切に、 居心地の良い空間づくりをご提案しています。

熱から熱へ

甲府盆地の特異で過酷な環境下で如何に快適に過ごすか。 冬場、快適に過ごすのは実は簡単なんです。断熱材を厚くすれば良いだけです。 それは誰でも考えられるし、多くの高気密高断熱をうたうハウスメーカーが実践しています。 でも、それではダメなんです。 冬の寒さ対策も大事ですが、問題は夏の酷暑対策です。 残念な事に、夏の酷暑は断熱材では防ぎきれないのです。 なぜなら、断熱材の別名は『熱伝播遅行型熱吸収素材』、 つまり熱の伝わりを遅くして溜め込む性質があります。 例えば、断熱材が厚ければ厚い程、夏の昼間の熱(屋根や外壁からの輻射熱)をたくさん貯め込み、 蓄熱された熱は夜中に室内に向けて放熱されます。その割合は実に90%。ほとんどの熱を再放射してしまうんです。 つまり、厚く施工された断熱材は蓄熱材となり夏場の過酷な熱を貯め込み熱ごもりを起こします。 甲府盆地の気候環境は冬場は北海道より寒く、夏場は沖縄より暑いのをご存じでしょうか? この過酷な環境の甲府盆地で快適に過ごすには断熱材だけでは不十分なんです。

熱のテクノロジー

遮熱材は建物へ影響を与える熱の移動、その75%を占める輻射熱を99.9%反射します。 熱気も冷気も熱です。しっかりと施工すればたった8mmの遮熱材だけで、 どんなに高性能な断熱材を施工する家よりも快適な住環境が手に入ります。

全遮熱工法+全館24時間暖房空調の家

断熱材を一切使わずに熱力学に基づき、 開発されたリフレクティックスで完全に包みこむ工法で 温熱環境を整え、そこに全館24時間冷暖房空調を併せました。 あらゆる気象条件でも快適に過ごせる。 それにより、どのような間取りでも自由にデザインできるようになりました。

Garden

Technohome Aizawaでは建物のプランと同時に庭の計画も進めていきます。  太陽の動き、風の流れ、景色、周辺環境等をひとつずつ確認し、 内部空間と外部空間の垣根を取り払い庭との一体感を図ります。 四季を感じ自然を取り込む暮らしは、住む人の心をより豊かにしてくれます。